
ここでメインコンテンツとして山口県の歴史に関して書きたいと思います。
4つの項目に分けています。
弥生時代には弥生土器を使って米作りを始めた人々が住んでいました。
この時代の遺跡「土井ヶ浜遺跡」(※下関市)から発見された、弥生人の300体余りの人骨は
大陸から新しい文化をもたらした渡来人のもの、と考えられています。
1185年に壇ノ浦の戦いが起こります。
源義経の活躍により平氏が滅亡します。貴族社会から武家社会へと大きく転換することになります。
1551年大内義隆が家臣、陶晴賢に討たれます。
その陶氏を破った毛利元就は、大内氏をも滅ぼして防長二国も支配します。
豊臣政権のもと、元就の孫、輝元は8ヶ国を領国として、最盛期を誇りました。
大正期には瀬戸内海沿岸地域に造船・化学・機械・金属などの工場が次々に立地します。
第二次世界大戦後には石油化学コンビナートが形成され、その後、全国有数の工業県に発展しました。